おでかけしよう*
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引き続き援護射撃を。
日常の出来事を書きたいのに
事態が一転二転・・というか急に悪い方に方向転換しそうなため
またお願いの記事になります。


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4月28日、原発警戒区域内の小動物の救済・調査に、全国の獣医さんが同行することになってました
多くの人が声を上げ、獣医さんが奔走し、やっと国が動いたと思った矢先


環境省、一転して警戒区域内への獣医師とボランティアの立入りを拒否? する模様だというのです


(13:32追記)
28日に行われる予定だった調査は、
福島県役人など公的調査のみ。
獣医さんの立ち入りは今回は見送る
 



信じられない。

殺処分のためなら立入させるのに 救護のためだったら立入りさせないとか
こんなことって許されます?


環境省が決定しそうだった獣医師らの同行を、内閣府と原子力保安院が阻止・・・



まーた保安院かい!
あの集団に命に関わることを決定する権利 ほんとにあるのか?



私、心の底からほんっとに菅政権が憎いです
できることは全部やってるなんてよく言えたもんです


今朝もある番組で 浪江町の町長さんが涙ながらに訴えていました。
原発の一番の被害者である住民が給餌のために居残ってあんな悲痛な訴えをしてるのに
その声すら届いてないの? っていうか無視でしょ。


現在、要望書など環境省に急ぎ訴えているようですが、まだまだ広まっていません。
冷静かつ迅速な働きかけが必要です。
もっとたくさんの人がこの事に関心を示していることを
環境省と阻止しようとしていると言われる内閣府に知って頂く必要があります。





動物救護のため 獣医師やボランティアの警戒区域内への立入りを認めることの要望書提出に
ご協力どうかよろしくお願いします



※ちなみにプロが書いた要望書例
http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/61766410.html



環境省/動物愛護管理室
FAX03-3508-9278
shizen-some@env.go.jp

https://www.env.go.jp/moemail/

原子力安全・保安院
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html




以下の獣医さんのブログに詳細が書かれています。
ぜひ要望書の提出にご協力ください!


動物のためになにができるか

新庄動物病院の掲示板

獣log
知るべきだと思う
モヤモヤする記事が続きます・・・
どうも見過ごせなくて。


福島第一原発20キロ圏内 瀕死状態や放置された家畜を殺処分

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/dst11042412370012-n1.htm


1ヶ月以上何の手も打たず 飢えの苦しみを与えるだけ与えて
やっと出された策が、しかも緊急措置がこんなのだなんて



いままでネットでしか流れていなかった壊滅状態の牛舎の映像が やっと金曜日の報道番組で流れました

この惨状、知らない方が私の周りにも結構いて・・・


ショッキングなので載せようかどうしようかずっと悩んでいたのですが
同じ日本で起こっている現実として知るべきだと思うのです
早くから救済の嘆願があっただろうに、無策の上に処分されることも



これはある獣医さんブログに載せられた
立入禁止になってしまった区域に残された動物たちの現実です

新庄動物病院の掲示板~福島第一原発周辺の動物たちの画像~



警戒区域では 離れ離れになった犬や猫をさがして退去を拒否する住民の方にも
国の強制力が及び始めています

人命優先ってオウム返しみたいに繰り返してるけど 
人間の命以外はどうでもいいっておかしいよ

何も手を打たなかったことの言い訳にすら聞こえます

衛生のためなんて詭弁もいいところ・・・



生きている動物達も 国の方針が出ていないから 域外に搬出するのは難しいって


何百人といる議員さん方は一体何やってんのよー!
一筋の光・・・
立ち入り許可書の発行権限は市町村長



南相馬市で、猫をお世話されてる住民の方が、市長に立ち入り許可書の発行を求めたところ
残念ながらこの住民に対して許可書の発行は認められませんでしたが
市職員が週に一度、餌ポイントにご飯とお水を置きに行くと約束してくださったとの事。



一筋の光が見えたような、
自治体が地元住民の意を汲み取って柔軟に対応してくれる希望が見えたような、そんな気がします。


さっすが南相馬市長っ!



動物愛護団体立ち入り許可の嘆願を!

警戒区域に指定された市町村長に対して 動物救済のための立入許可を嘆願されています

http://ameblo.jp/nyan-nyamo/entry-10869696933.html#cbox




今回の立入禁止措置は防犯対策のためだと 何度か・・何かで耳にしました。


それならば・・・

声を届けるしかありません。
被災地から遠く離れた地からだけど どうか届いてほしい。

見捨てられていい命なんてあるわけないです。

ここ数日で 壊滅寸前の牛舎など
今まで一切報道されなかった悲惨な現実がようやく報道されはじめました

追い風になるといいのだけれど。
みんなの声を!
22日0時より福島原発20キロ圏内が警戒区域になり
今活動している愛護団体も 立ち入りができなくなります

取り残された動物たちを見殺しにするなんて
どうしてもどうしても納得できないよー!



犬猫救済の輪さんのブログから転載します↓↓

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力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。
何ができる?
佐賀県武雄市が 被災ドッグ受け入れ構想  を策定したのを知ったときは
行政単位で動いてくれたということが素晴らしいと思いました



そして京都市もこんな発表しましたよ


 東日本大震災で京都市に避難している被災者のために、
 市内や周辺自治体でペットの犬と猫を一時的に預かってくれる住民や事業者を募集。


 市営住宅などには最長1年間無償で入居できるそうですが、ペットを飼うことが認められてないんですね。
 被災者から相談があったことでこの募集が決まったようです。

 募集受け付けは20日から。問い合わせは市保健医療課、電話075(222)3429






でも一方でこんなニュースもありました
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